障害年金申請に必要なもの

障害年金申請に必要となる書類は様々なものがあり、数も多いです。ここでは、一体どんなものを揃えればよいのかをご説明します。

年金事務所や役所の年金窓口で取得できるものをご紹介します。まずは、年金請求書です。国民年金と厚生年金の2種類あり、傷病が複数あっても1通でかまいません。次に、診断書です。こちらは、基本的に1つの傷病につき1通となりますが、障害認定日から1年以上経過していない、事後重症請求単独の場合は1通、障害認定日から2年6か月経過した場合は、当時の診断書と直近3か月以内の診断書の計2通提出になります。

診断書を作成した病院と初診病院が異なる時に提出する受診状況等証明書、医療機関で受診状況等証明書が提出できないなど、初診日を証明する為の申立書である受診状況等証明書が添付できない申立書、病歴、就労状況等申立書、障害認定日から1年経過した障害認定日請求を行う場合に提出する障害給付 請求事由確認書などがあります。

その他、審査請求の決定を変更させる為に提出する額改定請求書や障害認定日から5年以上経過した遡及請求をする際に提出する年金請求遅延に関する申立書、障害年金の子の加算請求に係る申出書、子供の診断書などがあります。